読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アヴリル・ラヴィーン

 

皆さま、お疲れ様です。

 

今日は一日中寝て、ゆっくり休みました……(笑)

 

朝からビール飲んで、良い気分♪w

 

さて、

 

今日は“らしくない”かもしれないけど“らしい”かもしれない

 

Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)

『Let Go』

を紹介します!

 

f:id:haru-garage:20160430190122j:plain

 

このジャケットの、

不良少女っぽい感じがたまらない……w

 

アヴリル・ラヴィーンといえば、

日本では“Gril Friend”で大ブレイクし、お茶の間にもその名前が広がりましたね。

“Girl Friend”は、アヴリル知らなくても聴いたことはある、って人多いでしょう。

 

この作品は、

そんな彼女のデビューアルバム。

俺の中では最高傑作だと思っています。

 

今のアヴリルはどちらかといえば大衆的なポップアーティストになってしまって

“可愛い” “女の子!”って感じが強いのですが、

この頃はポップパンクを前面に押し出した超ロック!な曲、歌唱が多く、

めちゃめちゃカッコいい。

 

歌い方が、デビュー盤ということもあってまだあどけない感じもありますが

それが逆に、何も考えずロックにシャウトしていてイイ。

 

3曲目の“Sk8er Boi”の、ベースがブンブン唸るポップパンクの王道的な感じは

ロックが好きな人なら自然と体が動いてしまいます。

 

かと思えば“I'm With You”では、歌で攻めるミドルバラードで魅せつけてくる。

 

パンクなアヴリルが聴きたければこの1枚でキマリです。

 

“Girl Friend”のノリノリなパーティロック感がどうも気に入らなかった方も、

騙されたと思ってとりあえずこの1stは聴いてみてください。

『Let Go』と、2ndの『Under My Skin』は名盤です。

 


Avril Lavigne - I'm With You

 

 

Let Go

Let Go