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冷たく燃えるギターの音色

 

みなさま、おはよーございます!

……というか、こんにちは、ですね。

 

最近、仕事でとても行き詰っていて、

さらにそこに風邪をひいてしまい、

胃潰瘍にでもなりそうなくらい精神的に参っている、はるです。

 

昨日、今日と2連休で、身体的にはだいぶ休まりました。

ただ、先月から楽しみにしていた盛大な飲み会も

俺の風邪のせいで中止にしてしまい、

いろんな意味でぽっかり心に穴が開いております……。

 

そういう日に限って快晴の空。

にくったらしい……(笑)

 

こんな日には、大好きな音楽を聴いて心も休めましょう。

 

ということで、

今回ご紹介するのは

 

真鍋吉明

『Ruttle』

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真鍋さんといえば、

オルタナティヴロックバンド the pillowsのギタリスト。

the pillowsは、ヴォーカルの山中さわおさんが時折活動しているくらいで、

メンバーが個々にソロ活動をしているイメージがあまりありませんが、

実は真鍋さんは2001年からNINE MILESという名義でソロ活動をしています。

 

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真鍋さんといえば、この腰がクネッとさせながら弾く姿が印象的……w

 

そこで3枚のソロアルバム作品を発表していますが、

今回の『Ruttle』はNINE MILESではなくあくまで真鍋吉明名義。

本当のソロ、ということでしょうか。

 

全編、真鍋さんのギターワークを思う存分楽しめる、

最高のギターロックアルバムです。

 

the pillows真鍋吉明

というフィルターを掛けて聴くと、

the pillowsっぽいギターもあり、まったくぽくないギターもあり、

彼の本当のギタリズムを知ることができます。

 

“Sweet Little Deal”は、さわおさんのヴォーカルが入ってきても

全然違和感がないくらいに、the pillows

と思いきや

“News for You”の、晴天の空に似合いそうな爽やかなナンバーから、

“Beautiful Strugge”のような少しダークさのあるソリッドなナンバーまで、

彼の表現力の幅広さに圧倒されます。

 

百聞は一見にしかず。

……いや、逆だけど(笑)

 

ぜひ一度、聴いてみてください。

 

はるが墓場まで持って行きたいCDのリストにも入っている名盤です!(笑)

 


真鍋吉明『Rutile』Music Video ver.1

 

この、赤ちゃん天使がギターを抱えているジャケットも

なんだかすごくイイですよね(笑) 

 

Rutile

Rutile

 

 

andymori

 

おはよーございます! はるです。

 

休みだー……!

 

今日はゆっくり休むぞー!!!w

 

ってことで、本日最初の記事。

 

ご紹介するは、

以前にも紹介したandymoriの1stアルバム

andymori

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いや~~~……

 

わかいっ!!!!w

 

若いです、すごく(笑)

 

単純なコードの繰り返しで突き進むギター、

 

シンプルに瑞々しく跳ねるベース、

 

感情に任せたように荒々しく暴れるドラム、

 

そして、ただ叫んでるだけともいえるヴォーカル。

かと思いきや、優しい声でそっと唄う。

 

若さゆえの暴走。

 

ラモーンズに似た雰囲気を感じます。

 

演奏力の上達による浮遊感とループ感を感じた2nd。

この1stは、そんなもんとは無縁の、

シンプルにも程があるロックンロール。

 

なんだろう……。

青空の下、公園で聴きたいような。

清々しさ、心の解放を感じるアルバムですね。

 

渋谷とか原宿の路上で、

アンプを置いて演奏を始めたバンド。

 

何気ない普通のワンシーンだけど、

道行く人が徐々に足を止めて聴き入る。

気が付けば、数百人の人だかりができて、

みんな腕を振り上げて興奮してる。

 

そんな絵が頭に浮かびます。

 

なんか、日本で言うと、いろんなバンドの要素がありますね。

BUMP OF CHICKENっぽいし、

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの爆走感もある。

THE BLUE HEARTSのガムシャラ感と歌詞の青春さ。

それらを吸収して、昇華して。

andymoriの音が出来上がってる。

 

柔らかで優しいロックンロール。

オススメです!!

 

思い出の名盤特集!

 

おはよーございます……! はるです。

 

いろんなことがありつつ、ようやくお休みを迎えました。

……といっても定期的にもらえてるんですが(笑)

 

 

さて、今日は

“思い出の名盤特集”

ということで、

こないだCDラックを整理してたら出てきた

「ああ……これ聴いてたなぁ……」って懐かしくなった作品を5枚、

一挙に並べてみたいと思います。

 

恐らく小学生の頃に聴いてたであろうものから、

中学・高校の頃ハマッてたものまで、ジャンル問わずいろいろあります。

……まぁ基本はやっぱロックなんですがw

 

 

では、1枚目っ!

モリナオヤ

『エンドレスツアー』

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これは、はるが小学生の時に聴いてたアルバムですね。

アニメ『はじめの一歩』のエンディング “夕空の紙飛行機”

モリナオヤさんを知って、親に頼み込んでこのCDを買ってもらいました。

ほんとに優しい暖かい歌声で、ストレートに心に響く。

今でもたまに引っ張り出して聴いている名盤です。

 

 

2枚目っ

BUMP OF CHICKEN

ユグドラシル

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いやー……これはねぇ…………ホントに好きでした。

中学の頃はホント、バンプオタクか!ってほど聴いてて、

このCD友達に貸して2回割られたんですが(笑)

2回とも買い直して、今でも大切に持っています。

“オンリー ロンリー グローリー”を聴くたびに、あの頃の思い出が蘇る。

最近のバンプはすっかりポップバンドと化してしまいましたが、

この頃はホントにすげえロックでした。カッコよかった。

 

 

ではでは3枚目っ!

猫騙

WARP

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WANDS, al.ni.coのヴォーカル 上杉昇さんのインディーバンドです。

これもまた中学の頃……かな? 高校入ってたかな。

上杉さんが大好きすぎて、関連するCDを買い集めていたのですが、

猫騙はインディーズなので普通のCDショップじゃなかなか手に入らなくて、

渋谷にあるHMVまで行って見つけて、泣きながら買ったのは良い思い出だ……(笑)

インディアン的な衣装に身を包んだ圧倒的すぎる上杉さんのヴォーカルと、

重厚で変幻自在な楽器隊の演奏は必聴です!

 

 

いよいよ後半! 4枚目っ

暗黒大陸じゃがたら

『南蛮渡来』

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知る人ぞ知る……ファンクロックの名盤ですね。

暗黒大陸じゃがたら。なんと禍々しい名前か……(笑)

これもまた上杉さん絡みで、上杉昇ソロ名義で彼がじゃがたらの“TANGO”を

カバーしているのを聴いて、カッコ良すぎる……と思って即買い。

今の若手ロックバンドは、こういうの聴いて勉強してほしい。

この熱量、振り切ったビート。これがロックです。

 

 

らすと!

thee michelle gun elephant

『ギヤ・ブルーズ』

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俺がロックの世界に足を踏み入れたキッカケの1枚。

CDショップでこの作品を見かけて、

真っ黒な中に4人の男が立ってるだけのジャケット。

ミッシェル・ガン・エレファントというなんともカッコいいようなダサい名前。

なんだこれ?と笑いながら買ってみて、家で聴いて椅子ごと吹っ飛びました。

鼓膜に直接響く超轟音爆音。しゃがれたヴォーカル。

ギンギンのロックンロールサウンド。

以来、俺はロックに魅了されてしまいました……。

 

 

……ふぅ。

いやぁ、書いてて懐かしすぎますね!(笑)

皆さんも思い出の名盤ってありますよね。

たまに思い出して、

聴いてみるとまた新しいものが見えてくるかもしれませんよ!

 

 

青春を思い出して

 

ふぅ……疲れた…………。

ほんとに疲れた(笑)

でも明日はもっと疲れる…………(笑)

 

ということで、

現実逃避も兼ねてブログを書きますw

 

今回ご紹介するのは、

親友からのオススメ盤で

 

andymori

『革命』

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andymori

名前は聞いたことあったけど、

一度も曲は聴いたことがありませんでした。

どうせ最近の若手バンドらしい感じなんだろ……という先入観で。

 

借りた時も、

「まぁハマらないだろうな……」とタカをくくっていたのですが、

聴いてみてビックリ!!!

 

なんとも言えない、

ちょっと気の抜けたベースとドラムによる脱力感と浮遊感、

それでいて熱いギター。

 

優しい音だけど、内に秘めたエネルギーを感じます。

 

それが顕著に出てるのが、“楽園”じゃないでしょうか。

ものすごいループ感と、ギャンギャン鳴り響くギターソロ。

この独特な音世界、ほんと好きになりました。

 

なんだか、

友達とバンド組んで音鳴らしてた高校時代を思い出します……。

ベース背負って、学食前の自販機にタムロしてレモンティー飲んでたあの頃。

夢と希望に満ち溢れてましたね(笑)

 

聴くとワクワクする。

それがとりあえず1枚聴いた第一印象かな!

 


andymori 2nd LIVE DVDより"Peace"

 

“Peace” 一番気に入りました……w

 

 

FEELS LIKE HOME

 

こんばんわ。はるです。

一日の仕事を終えて、

ビールを片手にリラックスタイムです……w

 

さて、今日は

そんなリラックスタイムにピッタリな1枚を

紹介したいと思います!

 

Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)の

『FEELS LIKE HOME』

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今、最も世界的に注目されているジャズ・シンガー

Norah Jonesの2枚目のアルバムです。

 

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……綺麗ですよねぇ……(笑)

 

 

ジャズ・シンガーと言っても、

彼女はジャズを基調にソウル、カントリー、ブルースなど

様々な要素を加えた音楽を展開しているので、

一概に「ジャズ歌手」とは言えないのですが……(笑)

 

そんな彼女の、ジャズ色が全開なのが、

この『FEELS LIKE HOME』です。

 

もちろん、持ち味のミクスチャーじみた多要素は見られますが、

基盤であるジャス色は1stよりはるかに強い。

そして、癒されます……(笑)

 

この曲がどうの……というよりも、

アルバム全体の空気感がたまらないです。

 

晴れた休日、ビールでも飲みながら少しほろ酔いで聴くと

もう……もうです(笑)

バーとかで流れてるとムード満点かもしれません。

 

仕事などで疲れて帰ってきて、

ふと聴くと癒されるなんてレベルじゃないですよ……(笑)

 

ぜひ、一度聴いてみてください。

ジャズとかにまったく興味がなくても

スッと入れて、リラックスできる作品です。

 


Norah Jones - Sunrise

給料日の習慣

 

おはよーございます! はるです。

 

今日はお昼から仕事なので、

それまでは家でまったり準備しようと思います♪笑

 

さて、皆さん、

給料日を迎えての習慣ってなにかありますか?

お給料が入ったらまずこれをする、とかここに行く、とか。

 

俺は、

いろんな支払いを一通り終えたら、

1万円だけを握り締めて、BOOK-OFFに行きます(笑)

店舗は、気分によって近場だったり

少し遠出して大きい店舗に行ったり。

 

それで、1万円で買えるだけの中古CDを買い漁ります(笑)

だいたい900円~1500円くらいのを買うので、

毎回7~8枚くらい。

 

自分的に決めてるルールは以下の4つ。

 

・必ず1万円内で抑える。

 ……一通り選んだ後でどんなに欲しいのを見つけても、

   1万円は超えないように計算します。

・事前に情報は得ず、直感で選ぶ。

 ……お店のCDコーナーをじっくり端から端まで見て回り、

   直感で気になったものを手に取る。

   家に帰ってきて聴いてみて、

   「これはアタリだ!」とか「や……これは外したな……」とか

   一喜一憂するのがまた楽しい!w

・選んだCDの関連作は追加しない

 ……無難になってしまうのを避けるため、

   「これは絶対イイな」と思ったものの関連作、

   同じアーティストの作品は選びません。

・ジャンルは偏らないようにする

 ……自分の好きなジャンルはよく知っていますが、

   それに頼って選んじゃうと、ハズレは少ないけど面白くない。

   ということで、ジャズ、R&B、ヒップホップ、クラシックなどなど

   まったく興味ないジャンルのにも目を向けて選びます。

 

 

俺がたまに、らしくないCDを紹介したな、と思ったら

そのBOOK-OFF習慣で買ったものだ、ってことでw

基本的にオススメの音楽を書きたいので、

外したものは紹介しませんが。

 

しっかりルールを設けてやると、

毎月毎月の良い楽しみになるので、

音楽好きの方、ぜひやってみてください!

けっこうワクワクしますよっ!w

 

Godfather of Punk

 

イギー・ポップ

『the anthology』

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ゴッドファーザー・オブ・パンク”

の異名を持つイギー・ポップのベスト盤。

 

The Stooges、Iggy and the Stoogesなど、

様々な名義で活動をしてきていますが、

本作はそれらの垣根を超えて全名義から選りすぐった楽曲を

収録しています。

 

 

ライブ中、観客に牛の臓物を撒き散らす

だとか

小便を撒き散らすだとか自傷行為をするだとか

パンクのライブでの奇行は日本のバンドにもよく見られますが、

その大元、元祖がこのイギー・ポップなのです。

 

ステージ上で嘔吐。ナイフで自らを切り刻む。

撒き散らしたガラスの破片の上を裸で転げまわる。

数々の奇行を繰り返し、そのライブはすべて伝説と化しています。

 

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ち……血まみれやん……

 

しかも目立つのは奇行のみならず、その楽曲。

60~70年代ではありえなかった、ノイズに満ちたサウンド。

激しく鳴り響くノイズの中、イギーのシャウトが轟く。

革新的で、狂気に帯びたロック。

Sex PistolsThe Damnedといった数々のパンクロックバンドに

根深い影響を与えています。

 


The Stooges - No Fun

 

そんなイギーのクレイジー・パンク

一体どんなん!?と思った方は、とりあえずコレを聴いてください。

私的ベストアルバムはThe Stooges名義の『Fun House』なのですが、

このベスト盤は初期から最近までのすべての楽曲を網羅し、

リマスタリングで音も厚くなって聴きやすくなっているので

こちらのほうが入りやすいかと思います。

 

Million in Prizes: The Anthology

Million in Prizes: The Anthology